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こけのゆうが恋をした。

関ジャニ∞にジャニーズWEST

関ジャニ∞リサイタルDVD真夏の俺らは罪なヤツ 前編

書こうと思いつつ下書き保存したまま、エイタメツアーも終わったからせめてエイタメDVDが出る前に。
DVD本編+自分が入った徳島最終日の感想もあやふやながら絡めたいと思います。

まず、パッケージにビックリ!詳しく初回仕様を読んでなかったこともありますが、クリアパッケージの必要性を考えるのはムダだと言わんばかり。やるな、インフィニティ…せっかくの丸ちゃん監修写真集をこのサイズにするための策ではあるけども…

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本編映像は沖縄なのですが、私は後半日程の徳島に入ったのでガッツリネタバレ踏んでたのですが、オープニング早々この総柄衣装にヤられましたよね。エイトの衣装はスゴく賛否別れるところだと思いますが私はこのぐらいクレイジーな方が好きです。罪と夏を引っ提げてのツアーなので凄くテンション上がったしこの衣装の写真を売ってくれジャニショと思いました。
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ほら~大倉さんのブルー最高ですよね~
一秒kissも新参者としては嬉しかったです。一緒に入った友人はネタバレ踏んでなかったのでホントに感激してました。
私はバクステ側スタンドだったので、ちょうど目の前でキングオブ男を観れたのでココは私の中での感激ポイントでした。あまりに近いと硬直しちゃうタイプです。大倉さん…って心の中で呼んでました。

ジャニーズメドレー。BANG!BANG!バカンス!大好きな曲で、DVDでの安田さん~♪いじりはしてやったりですよね。
大倉さん横山さんがジェットコースターロマンスを歌うのを知って凄く楽しみにしてました!バクステに移動してたので来たきた~!って思ったら徳島ではバクステがアップしないと私の位置からは死角で全く見えなかったので二人のラブラブデート写真に集中して、DVDでダンス確認しました。こういうジャニーズ王道な振りをこなす大倉さん好き好きポイント。
湾岸スキーヤーはDVDでは大倉さんが大オチでしたが、亮ちゃんのAutumn~♪が大好き過ぎます。あんな良い声で歌うのにちょっと傾げて微笑んで可愛すぎます。
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ちなみに徳島ではマルちゃんがオチで変なテンションになってて変な気持ちにさせられました…丸担の友人にはたまらない回だったので別のトキメキがありましたが。
ナポリタン的役割とはいえ、名曲Dye D?をここにきて観ることが出来たのも嬉しかったです。
こういう軽いお芝居パートになったときの役者錦戸亮とマルちゃんの人生は芝居よ感(丸子)が大好物です。お星さまかと思いきや飛行機だったくだりは何回観ても心に響くフレーズ…
信ちゃん(KING)によるラップは信ちゃんの天性の努力とやはりアイドルとしての才能もある人なので、もはやネタというより完成度が高くなっててネタではなくなってきてる。

いきなりドッジはダイジェストあったけど、欲を言うならカメラ目線とイントロクイズダイジェストも入れてくれたら200点満点だったな~なんて。
DVDは信ちゃんによる横山さんへの求愛(という名の罰ゲーム)でヨコヒナスクリームでしたけど、私は大倉さんのアイーン回だったので自担オイシイ回でした。オイシイと思いつつ自担故に大丈夫か!?頑張れ!っていう親心的な視点もありました。ダイジェストの徳島でこのときの模様も入ってますが、私はアイーンをしたときの屈伸?したときの膝下の長さの素晴らしさにどうも目がいきがちです。たぶんナゾのハイソックスのせい。

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カメラ目線は、おそらく最初はちゃんと主旨どおりやってたかもしれませんが沖縄になるともう皆で狙いにいってるのがもう…徳島はイントロの方だったのでカメラ目線も生で観たかったな~って欲は止まりません。徳島でのイントロでは大倉さんの印象より亮ちゃんの仲間思いに会場中がキュンキュンしてた印象が強いですし終演後も仲間うちで亮担が居ないなかでも話題に上がるぐらい可愛かったです。バキ熱大陸も徳島は亮ちゃん回でした。しかしバッキバキ体操からバキ熱大陸なるパロディに繋がるのも凄いですね。

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バッキバキ体操はPVやクロニクルでそのまま観てるので会場ではさほど印象に残ってなかったのですし、マルチアングル付いてるって知っても何のインパクトも無かったのですがDVDで細かく観ていくと何回でも観れます!まず大倉さんマルちゃんの低音からすばるくん亮ちゃんの高音に変わっていく過程でエイトならではの音域も楽しめますし、それぞれの動きを観ていくと同じフリをしてる様でそれぞれのクセが出てて色んな発見出来ました。サビ前のフォーメーション移動でみんなステップしながら移動してるんですけど、すばるくんは移動距離も長いので割と普通に小走りしてるのが愛らしいです。短パンも同じ短パン履いてるんですけど、体型差が素晴らしいですよね。大倉さんだけスパッツ履いてるんですけど確かに立派な太ももだから履かないと際どいなー、でも逆に亮ちゃん細くてもも回り余ってるから隙間チラチラじゃない?マルちゃんとか妙に色気あるし。とかめっちゃ観てしまいます。確かにこうなるとマルチアングルは必要でしたね。

前半はここまでにして後半はMCからまとめまーす!

with神ちゃんの好きなとこいっぱい

今日の昼に神ちゃんがwithに出てるって知って
いてもたってもいられませんでした。神ちゃんがソロでファッション誌に出てるなんて見る=買う!!って心に決めちゃってました。雑誌控えよう目標は何処へやら…
おそらく神ちゃんの私服に比べるとベーシックめなカーキのコートにあとはシンプルにまとめた感じは神ちゃんを知らない読者でも万人受けするカッコいい可愛いと思って貰えるのでは?と思います。また今が黒髪で爽やかさが増してるのもいいですね。ファッション誌らしい白バックに映えるし、オシャレ自転車に乗ってるショットも色んなリアリティシチュエーションを想像出来てオタ必見です。金髪で派手ハデ神ちゃんも好きですし神ちゃんの魅力でもありますが、大貧乏でのスーツ姿だったり実はしっとりベーシックな雰囲気もいいんじゃない?って神ちゃんの延びしろを考えさせてくれました!美容師見習いとかで若者青春ドラマやって欲しいな。主役じゃないんだけど、主役の恋を応援する良き理解者みたいな(笑)

マルちゃんのCanCam、どうでした?

CanCam4月号、AAAが表紙ですけどMr.Jに我らがマルちゃんが載ってて素晴らしくカッコイイです…
Mr.Jの連載自体はあんまり見たことなかったのですが、CanCamはいつも間違いないスタイリングをしてくれる気がします。
まず、Vネックを肩テロして着てるのだけで買う買う!ってなりましたね。ものの3秒ですよ…マルちゃん。
2P目は写真の質感と前髪具合と目と鼻筋のバランスで一瞬大倉さんっぽいと思いました。マルちゃんは面白さと明るさがやっぱり先攻しますけど、こういう男前なグラビアのときには本当に男前なポテンシャルが高いなーって定期的に知らしめられます。
3P目のVネック攻撃で完全にマルちゃんの鎖骨にやられました。新たな分野を拓いてしまった気がします。
そして最後は大好きなマルちゃんの足首です!はい好きです!スタイル良いマルちゃんですが、マクベスを観て以来私はマルちゃんの下半身のスッとした感じ担当です。
サタプラでは感じとれませんでしたが、このビジュアルで「泥棒役者」を撮ってるならかなりな爆弾投下されそうです!マルちゃん楽しみにしてるよ~!
11月なんて先だなって思うけど、あんなに遠く思ってた「破門」も公開されたしあっという間なんだろな…

GM~踊れドクター(今更シリーズ)

先日ROMESを発見したレンタル屋さんで今度はGMを発掘しました。こう考えると最寄のレンタル屋さんでは間に合わないほど出演作があるって凄い!だって亮ちゃんの出演作もまだまだ追いつけてないからなー。
と言うことで、今更シリーズと名付けて過去作品を楽しみたいと思います!
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大倉さんは看護師の木本くん役です。全くあらすじや設定を知らずに観たので、こんなに冷めてる男であることにビックリしました。ヤスケンとドSは観てたので多部ちゃんにこんなに素っ気ないなんて…いや無表情の大倉さんも好きです。
ストーリーは東山先輩演じる元アイドルでありアメリカで総合医療を学んだファイヤー後藤が再デビューを夢見て帰国したものの、事務所から詐欺に合いお金に困っていたところを研修医の桃子(多部ちゃん)から出来損ないばかりの総合診療科に来て自分の指導をして欲しいというところから始まります。色んな事情で第一線を外れた医師たちがファイヤーと出合うことで立直り医者としてチームとして奮闘するストーリーなのですが、コメディ要素が強くて医療ドラマではありますがとても観やすかったです。多部ちゃんが登場早々に奥二重だのお菊人形だの散々な言われ様がまず面白い。他にもウナギドッグこと生瀬さん、ポジティブこと吉沢悠くん(オタク役でわからなかった)、土偶こと小池栄子さん、ポニーこと椎名桔平さんと実は豪華な出演者ばかりで皆のアダ名(ファイヤー命名)がまた秀逸過ぎる。
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だんだんチームの結束力が高くなっていく姿が微笑ましい。病名を探す過程のディスカッションはもちろん、ほぼ病院の中のシーンだけど皆で店屋物食べたり後半ではダンスの練習したりシリアスじゃないのが良いです。何も考えずに観れる上に1話に1回はヒガシ先輩の華麗なダンスも観れますし。
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冷めてた木本くんもあることをきっかけに看護師の仕事に情熱を持って励み出します。なのでアダ名も情熱大陸。真顔とか悔しそうな顔とか泣きそうな顔も大好きです。
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オペのマスク姿、コレはたまりません!!マスクすると割と顔のコンプレックスとされる部分がほぼ隠せますが、何も悪いところが無い顔面の方がマスクすると顔面偏差値が割増されるということを知ったシーンでした。結構中でも真剣なシーンですけどそんなことを考えられるぐらい気軽なドラマなんですよ。
そして、主題歌がLIFE~目の前の向こうへっていうのも今となっては感慨深いものですよね。今となっては当たり前になってますが、初のドラマ主題歌ですし当時からのファンの方は嬉しかったでしょうね。そのひとつひとつの感動を経験したかったなーって過去の作品に触れるたび思います。
でも、GMに関しては最終回ラストの衝撃ったらないですよね。最後まで裏切らないドラマでした!

1日1回プレミアムフライデーと口に出します。

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いやービックリしました!まさか、エイトが国をあげた政策をPRするなんて!
嵐の年賀状とか、ちょっと違うけどJR九州のキスマイとか無意識でも色んな人の目に触れるものに出て欲しいっていう欲張りな願望がありました。そして本人達も新年会(特典DVD)でもっと大きいことがしたい!話題になりたい!って語ってたばかりなので、これは今までに無かったジャンルっていう意味でも良い一歩じゃないでしょうか。
私自身はサービス業なのでプレミアムフライデー関連の報道を観るたびにマイナスなことを考えてたひねくれ者ですが、エイトが推奨するのであれば全力で日本の消費活動を応援すべく仕事に励みたくなったのでチョロいオタです(^^)
何より公式サイトの大人なテイストも中堅グループらしくて良いですし、PR動画の市民会館みたいな小さなステージでオフィスシチュエーションしてるシットコムな感じもなんかオシャレ♪
クルクルパーマな大倉さんや金髪ヤスくんが居るオフィスっていう胡散臭さ(良い意味ですよ)もエイトらしくて好きです。

今更です。ROMES~空港防御システム~

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何となく今まで観てなかったROMESを今更観ました。
まず最寄のレンタルショップに無かったのと、昔の大倉さんがクールな役をやってるのがムズムズして恥ずかしいっていうナゾの感情があってなにがなんでも観たい!っていう気持ちが無かったんです。
きっかけはホントに偶然に職場近くの大きなレンタルショップをフラッとしてたときにROMES置いてる~ぐらいなノリで借りたぐらいでした。

前フリがどんだけ長いんだ!?って感じですが、それぐらい食わず嫌いしてたROMESが楽しかったんです。
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ROMESシステムの若きスペシャリスト成嶋の大倉さんがいちいちかっこ良かったのはとりあえず置いておいて、真逆の立ち位置に居る真っ直ぐで一生懸命だけどドジっ子な砂村を演じるヤスくんがスゴく良かったんです!
今までのヤスくんの役で一番好きかもって思うぐらい好きな役で引き込まれたし、変わり者の成嶋に振り回されながらも敬愛する姿に感情移入してしまいました。
そして、物語のベースは事件解決と段々明らかになる成嶋の過去や内面なのですが、砂村とグランドホステスのまゆ子との恋もドラマに引き込まれた要素です。
トレンディドラマみたいな進展をヤスくんがやってるのが新鮮でリアリティーもあったので人間味がある役が似合うなーと改めて思いました。
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だってだって、こんな表情豊かなヤスくんが観れるなんて思ってもみなかったんですも~ん。
後で原作のあらすじを検索してみたら、原作だとまゆ子の方が年上だし二人は体だけの関係っていう設定を知りました…。このツヤツヤなヤスくんからは想像出来ないだけにその設定は変わっててよかった。

そして成嶋です。まず、関パニで観てた成嶋のパーマがあんまり好みじゃなくて関パニもストレートに戻した回の方がよく観てるっていうぐらい偏ってたのでROMESに対する期待値は高くなかったのです。
でも、今まで食わず嫌いしてた自分を悔やみましたよね…。クールでカッコイイだろ!?っていうのが成嶋の役に対するイメージでしたが、ちょっと変人を思わせる天才ってところで今まで観てきた大倉さんの役には無いかっこよさがあって、ベタではありますがクライマックスに向けて人間味が出てきて色々な表現を観て「やっぱり私この人好きだ」って最終的には思ってました。チョロいもんです。
たぶん大倉担の皆様は好青年役もいいけどもっと違った役を観たい!って思うところがあると思うので、また年齢もキャリアも重ねた今こんなキワモノな役をやって欲しいと思わせてくれました。
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成嶋は色々なVネックTに色々なベストを重ねるスタイルが定番でしたが、日本に帰国してきたときはパソコン、デジカメ、携帯を布袋に入れてきただけだったので、現地調達したのかなと思ったら面白かった。帰りはボストンバッグがプラスされてたのでちゃんと持って帰ってるのかなと思うと愛しい。
あ~DVDBOXが欲しい!!

ヴァン!バン!バーン!を観て神ちゃん好きを再確認。

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今更ですが、VBBの思い出を綴りたいと思います。
私は大阪公演に行ってきました。ジャニオタになって初の大阪だったので彼らのホームであるってだけでムダにテンション上がりました(笑) 友人から「東大阪行く?」なんて言われたりして。

余談ですが演劇はチームナックスが好きで観に行ってたり、彼らの外部出演や野田mapや三谷作品など浅くかじってる程度ですが、新感線は是非とも一度観てみたかったので嬉しさ2倍でした。
フェスティバルホールは施設自体凄くキレイでキャパも大きいのでさすが新感線!と思いました。東京グローブ座の様なじっくり観る劇場もあれば、ライブと同じ様に大きな場所で観る楽しみもあるんだ!ということがわかりました。

最初ステージを見たときは予想より小さい舞台でやるんだなって思ったんですけど、始まったとたん、奥行きはあるわ、セットチェンジもしょっちゅうだし、レーザーあるわ、映像投影も多い、劇中歌も体に響くぐらい入ってくるし、とにかく派手!
物語自体は何も考えずに空間として楽しませてくれたり、佳境に入ると胸が痛くなる様なこともありますけど、勢いで気持ちよく終えてくれるのでライブ感もあってみんなで一緒に楽しかったねって言えるのも良いなと思いました。

そんな大きな舞台に神ちゃんが立つなんて凄い!と思ってましたが、新感線のこの舞台のつくりだからこそ神ちゃんが適任だったんだ!というのが最初に出てきた感想です。役柄的に主演の斗真くんはキラキラな登場でしたが、神ちゃんは何時から居たの!?っていう登場だった点は担当として悔やまれるところですが、私が好きな神ちゃんらしくてそれも良しかなと。でもいざ踊れば細かな動きもキレイだし指先ひとつにも神経が通ってますし、演技もクルクル変わる表情も愛くるしい~!

WESTが気になり始めたきっかけ自体はエイトとの絡みからで、そこからドラマ観たりだったので自然と重岡くんや照史くんにハマるかなと思ってたのですが、友人から「なにわともあれ~」を観せてもらったとき自然と目で追ってるのは神ちゃんだったのです。
大倉担なのもあり友人から驚かれましたし私もノーマークでしたが、舞台上で職人気質な神ちゃんが好きなんだと、今回初めて生で神ちゃんを観たことにより再認識出来ました。もちろんスイーツを前に目を輝かせるバラエティーの顔も好きですけどね。
最後に、やはり斗真氏はスターであるべき人でした!
歌もっと聴きたいな~。