読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

こけのゆうが恋をした。

関ジャニ∞にジャニーズWEST

マルちゃんのCanCam、どうでした?

CanCam4月号、AAAが表紙ですけどMr.Jに我らがマルちゃんが載ってて素晴らしくカッコイイです…
Mr.Jの連載自体はあんまり見たことなかったのですが、CanCamはいつも間違いないスタイリングをしてくれる気がします。
まず、Vネックを肩テロして着てるのだけで買う買う!ってなりましたね。ものの3秒ですよ…マルちゃん。
2P目は写真の質感と前髪具合と目と鼻筋のバランスで一瞬大倉さんっぽいと思いました。マルちゃんは面白さと明るさがやっぱり先攻しますけど、こういう男前なグラビアのときには本当に男前なポテンシャルが高いなーって定期的に知らしめられます。
3P目のVネック攻撃で完全にマルちゃんの鎖骨にやられました。新たな分野を拓いてしまった気がします。
そして最後は大好きなマルちゃんの足首です!はい好きです!スタイル良いマルちゃんですが、マクベスを観て以来私はマルちゃんの下半身のスッとした感じ担当です。
サタプラでは感じとれませんでしたが、このビジュアルで「泥棒役者」を撮ってるならかなりな爆弾投下されそうです!マルちゃん楽しみにしてるよ~!
11月なんて先だなって思うけど、あんなに遠く思ってた「破門」も公開されたしあっという間なんだろな…

GM~踊れドクター(今更シリーズ)

先日ROMESを発見したレンタル屋さんで今度はGMを発掘しました。こう考えると最寄のレンタル屋さんでは間に合わないほど出演作があるって凄い!だって亮ちゃんの出演作もまだまだ追いつけてないからなー。
と言うことで、今更シリーズと名付けて過去作品を楽しみたいと思います!
f:id:midori1851:20170227134805j:plain
大倉さんは看護師の木本くん役です。全くあらすじや設定を知らずに観たので、こんなに冷めてる男であることにビックリしました。ヤスケンとドSは観てたので多部ちゃんにこんなに素っ気ないなんて…いや無表情の大倉さんも好きです。
ストーリーは東山先輩演じる元アイドルでありアメリカで総合医療を学んだファイヤー後藤が再デビューを夢見て帰国したものの、事務所から詐欺に合いお金に困っていたところを研修医の桃子(多部ちゃん)から出来損ないばかりの総合診療科に来て自分の指導をして欲しいというところから始まります。色んな事情で第一線を外れた医師たちがファイヤーと出合うことで立直り医者としてチームとして奮闘するストーリーなのですが、コメディ要素が強くて医療ドラマではありますがとても観やすかったです。多部ちゃんが登場早々に奥二重だのお菊人形だの散々な言われ様がまず面白い。他にもウナギドッグこと生瀬さん、ポジティブこと吉沢悠くん(オタク役でわからなかった)、土偶こと小池栄子さん、ポニーこと椎名桔平さんと実は豪華な出演者ばかりで皆のアダ名(ファイヤー命名)がまた秀逸過ぎる。
f:id:midori1851:20170227183854j:plain
f:id:midori1851:20170227183958j:plain
f:id:midori1851:20170227184105j:plain
だんだんチームの結束力が高くなっていく姿が微笑ましい。病名を探す過程のディスカッションはもちろん、ほぼ病院の中のシーンだけど皆で店屋物食べたり後半ではダンスの練習したりシリアスじゃないのが良いです。何も考えずに観れる上に1話に1回はヒガシ先輩の華麗なダンスも観れますし。
f:id:midori1851:20170227184952j:plain
f:id:midori1851:20170227185055j:plain
冷めてた木本くんもあることをきっかけに看護師の仕事に情熱を持って励み出します。なのでアダ名も情熱大陸。真顔とか悔しそうな顔とか泣きそうな顔も大好きです。
f:id:midori1851:20170227185507j:plain
f:id:midori1851:20170227185538j:plain
オペのマスク姿、コレはたまりません!!マスクすると割と顔のコンプレックスとされる部分がほぼ隠せますが、何も悪いところが無い顔面の方がマスクすると顔面偏差値が割増されるということを知ったシーンでした。結構中でも真剣なシーンですけどそんなことを考えられるぐらい気軽なドラマなんですよ。
そして、主題歌がLIFE~目の前の向こうへっていうのも今となっては感慨深いものですよね。今となっては当たり前になってますが、初のドラマ主題歌ですし当時からのファンの方は嬉しかったでしょうね。そのひとつひとつの感動を経験したかったなーって過去の作品に触れるたび思います。
でも、GMに関しては最終回ラストの衝撃ったらないですよね。最後まで裏切らないドラマでした!

1日1回プレミアムフライデーと口に出します。

f:id:midori1851:20170221152131p:plain
いやービックリしました!まさか、エイトが国をあげた政策をPRするなんて!
嵐の年賀状とか、ちょっと違うけどJR九州のキスマイとか無意識でも色んな人の目に触れるものに出て欲しいっていう欲張りな願望がありました。そして本人達も新年会(特典DVD)でもっと大きいことがしたい!話題になりたい!って語ってたばかりなので、これは今までに無かったジャンルっていう意味でも良い一歩じゃないでしょうか。
私自身はサービス業なのでプレミアムフライデー関連の報道を観るたびにマイナスなことを考えてたひねくれ者ですが、エイトが推奨するのであれば全力で日本の消費活動を応援すべく仕事に励みたくなったのでチョロいオタです(^^)
何より公式サイトの大人なテイストも中堅グループらしくて良いですし、PR動画の市民会館みたいな小さなステージでオフィスシチュエーションしてるシットコムな感じもなんかオシャレ♪
クルクルパーマな大倉さんや金髪ヤスくんが居るオフィスっていう胡散臭さ(良い意味ですよ)もエイトらしくて好きです。

今更です。ROMES~空港防御システム~

f:id:midori1851:20170217183332j:plain
何となく今まで観てなかったROMESを今更観ました。
まず最寄のレンタルショップに無かったのと、昔の大倉さんがクールな役をやってるのがムズムズして恥ずかしいっていうナゾの感情があってなにがなんでも観たい!っていう気持ちが無かったんです。
きっかけはホントに偶然に職場近くの大きなレンタルショップをフラッとしてたときにROMES置いてる~ぐらいなノリで借りたぐらいでした。

前フリがどんだけ長いんだ!?って感じですが、それぐらい食わず嫌いしてたROMESが楽しかったんです。
f:id:midori1851:20170217184527j:plain
ROMESシステムの若きスペシャリスト成嶋の大倉さんがいちいちかっこ良かったのはとりあえず置いておいて、真逆の立ち位置に居る真っ直ぐで一生懸命だけどドジっ子な砂村を演じるヤスくんがスゴく良かったんです!
今までのヤスくんの役で一番好きかもって思うぐらい好きな役で引き込まれたし、変わり者の成嶋に振り回されながらも敬愛する姿に感情移入してしまいました。
そして、物語のベースは事件解決と段々明らかになる成嶋の過去や内面なのですが、砂村とグランドホステスのまゆ子との恋もドラマに引き込まれた要素です。
トレンディドラマみたいな進展をヤスくんがやってるのが新鮮でリアリティーもあったので人間味がある役が似合うなーと改めて思いました。
f:id:midori1851:20170217190748j:plain
f:id:midori1851:20170217190840j:plain
f:id:midori1851:20170217190916j:plain
だってだって、こんな表情豊かなヤスくんが観れるなんて思ってもみなかったんですも~ん。
後で原作のあらすじを検索してみたら、原作だとまゆ子の方が年上だし二人は体だけの関係っていう設定を知りました…。このツヤツヤなヤスくんからは想像出来ないだけにその設定は変わっててよかった。

そして成嶋です。まず、関パニで観てた成嶋のパーマがあんまり好みじゃなくて関パニもストレートに戻した回の方がよく観てるっていうぐらい偏ってたのでROMESに対する期待値は高くなかったのです。
でも、今まで食わず嫌いしてた自分を悔やみましたよね…。クールでカッコイイだろ!?っていうのが成嶋の役に対するイメージでしたが、ちょっと変人を思わせる天才ってところで今まで観てきた大倉さんの役には無いかっこよさがあって、ベタではありますがクライマックスに向けて人間味が出てきて色々な表現を観て「やっぱり私この人好きだ」って最終的には思ってました。チョロいもんです。
たぶん大倉担の皆様は好青年役もいいけどもっと違った役を観たい!って思うところがあると思うので、また年齢もキャリアも重ねた今こんなキワモノな役をやって欲しいと思わせてくれました。
f:id:midori1851:20170217192921j:plain
f:id:midori1851:20170217193028j:plain
成嶋は色々なVネックTに色々なベストを重ねるスタイルが定番でしたが、日本に帰国してきたときはパソコン、デジカメ、携帯を布袋に入れてきただけだったので、現地調達したのかなと思ったら面白かった。帰りはボストンバッグがプラスされてたのでちゃんと持って帰ってるのかなと思うと愛しい。
あ~DVDBOXが欲しい!!

ヴァン!バン!バーン!を観て神ちゃん好きを再確認。

f:id:midori1851:20161108212409j:plain
今更ですが、VBBの思い出を綴りたいと思います。
私は大阪公演に行ってきました。ジャニオタになって初の大阪だったので彼らのホームであるってだけでムダにテンション上がりました(笑) 友人から「東大阪行く?」なんて言われたりして。

余談ですが演劇はチームナックスが好きで観に行ってたり、彼らの外部出演や野田mapや三谷作品など浅くかじってる程度ですが、新感線は是非とも一度観てみたかったので嬉しさ2倍でした。
フェスティバルホールは施設自体凄くキレイでキャパも大きいのでさすが新感線!と思いました。東京グローブ座の様なじっくり観る劇場もあれば、ライブと同じ様に大きな場所で観る楽しみもあるんだ!ということがわかりました。

最初ステージを見たときは予想より小さい舞台でやるんだなって思ったんですけど、始まったとたん、奥行きはあるわ、セットチェンジもしょっちゅうだし、レーザーあるわ、映像投影も多い、劇中歌も体に響くぐらい入ってくるし、とにかく派手!
物語自体は何も考えずに空間として楽しませてくれたり、佳境に入ると胸が痛くなる様なこともありますけど、勢いで気持ちよく終えてくれるのでライブ感もあってみんなで一緒に楽しかったねって言えるのも良いなと思いました。

そんな大きな舞台に神ちゃんが立つなんて凄い!と思ってましたが、新感線のこの舞台のつくりだからこそ神ちゃんが適任だったんだ!というのが最初に出てきた感想です。役柄的に主演の斗真くんはキラキラな登場でしたが、神ちゃんは何時から居たの!?っていう登場だった点は担当として悔やまれるところですが、私が好きな神ちゃんらしくてそれも良しかなと。でもいざ踊れば細かな動きもキレイだし指先ひとつにも神経が通ってますし、演技もクルクル変わる表情も愛くるしい~!

WESTが気になり始めたきっかけ自体はエイトとの絡みからで、そこからドラマ観たりだったので自然と重岡くんや照史くんにハマるかなと思ってたのですが、友人から「なにわともあれ~」を観せてもらったとき自然と目で追ってるのは神ちゃんだったのです。
大倉担なのもあり友人から驚かれましたし私もノーマークでしたが、舞台上で職人気質な神ちゃんが好きなんだと、今回初めて生で神ちゃんを観たことにより再認識出来ました。もちろんスイーツを前に目を輝かせるバラエティーの顔も好きですけどね。
最後に、やはり斗真氏はスターであるべき人でした!
歌もっと聴きたいな~。

雑誌好き好き!

CD、DVD等リリースものに関しては、何だかんだで特典映像やボーナストラックがあるもんだから全種買いしちゃうって方が多いと思います。私も通常盤など期間を置いても良いものでも、いざショップに行くと応援本能が働くのか、やはり全種買いしてしまうワケです。

しかし雑誌までってなると買う買わないは結構差が出るところですよね。表紙号とかならともかく1ページのために買うってなるのも経済的に考えると一番控えられるところなのかと。場所も取りますしね…
でも私雑誌好きなんですよ!だって好きな人達が一番ベストな状態でカッコイイ写真なんですもん~。
ファッション誌は掲載ページ数少ないし雑誌自体かさ張るし割高だしデメリット多いのですが、テレビ映画誌には無いスタイリングしてくれるし、写真そのものがキレイなので見開き1ページだけでも手元に欲しくなっちゃうワケですよー!
良い例がエイトのメンズノンノですよね。雑誌自体も好きなタイプのテイストなので他ページも楽しいのですが、この連載だけに買ってるという贅沢さ。映画誌などでもハイセンスな衣装着てたりしますけど、メンズノンノはそれに加えて写真映えする奇抜さと、浮世離れ感が身近に居ない存在であるアイドルとリンクしてて良いのです。特にジャニーズはテレビでは高感度抜群な雰囲気なスタイリングなので(ジャニ勉とか別世界はありますが)モードなスタイリングだと顔立ちとスタイルの良さを再確認させてくれます!

大倉さんや横山くんは正統派でいわゆる何でも来いの専属モデル系で、まるちゃんや亮ちゃんはハッキリした顔立ちに本人着ないだろうなっていうモード感が以外と良いなと最近思います。村上くんとヤスくんは本人達はラフですけど、スーツやチェスターコートとかオンの着こなしを希望します。すばるくんは本人の古着スタイルを連想させる衣装も多いですし独自スタイルが一番ありますが美形とスレンダーだけが許されるロックスタイリングが大好物です。

今年の年末もメンズノンノ全員集合期待してます♪
JJ、CanCamもいつも男前なんですよね~
今年はWESTもドル誌以外でもan・anとかあったし、増える一方だな~
あーあ、もう切りがない…

亮ちゃんの人間力。

亮ちゃんおめでとうございました!
たぶん全eighterさんが思うであろう、「文化の日が誕生日だなんて亮ちゃんのためにある日じゃんか」と思いながら仕事してました。

亮ちゃんは同世代なので、Jr.期スター時代からジャニオタじゃなくて目に入ってくる存在で、ソロデビューしてたりとか何となくの知識はありました。
だもんでNEWSとしてキラキラデビューしたときのキラキラカッコイイ姿は衝撃でしたし、おそらく亮ちゃんがもうひとつ在籍してるグループとして当時はエイトを認識してた様に思います。
それからエイト云々関係無く亮ちゃんのドラマや映画は観てたので、どこかで錦戸亮の演技が好きだったんでしょうね。でもバラエティー出るとオロオロしてたり、ちょっとヤンチャな話題が色々上がってたり…でも人間味があるなとも思ってました。
演技仕事だと、ワルきど亮ちゃん(怒られる呼び方…)も男前の醍醐味で大好きですが、県庁おもてなし課やごめんね!青春みたいな普通で何ならモテない方の男を演じる亮ちゃんが大好きなんですよ。
最近はクロニクルの影響大でステージでは見せない情けない姿を見せて貰ったり、ホントに奥が深いです。
あと、最近はクリエイティブな一面も以前に増して見せてくれますね。ソロ曲はもちろんですけど、ユニット曲でアイスクリームやバナナジュースの相手が居てもちゃんと錦戸亮色を発揮してて驚きます。元気コンは札幌初日に行ったんですけど、初めて横山くんと一緒にサックス吹いて登場してきたときの、してやられた感は今でも忘れられません!これだから錦戸亮は止められないんだろうなと思いました。
カッコイイことをさりげなく、想像より上を行ってくれるのが亮ちゃんの人間力だと思います!